野鳥資料室
野鳥の見分け方・行動分析ノート|九州の野鳥観察データ
このブログを検索
2026年7月8日水曜日
ハシボソガラスの子育て観察記 Part 1|巣作りから3羽のヒナの成長まで
自宅周辺を縄張りにしているハシボソガラスペアを昨年秋から観察しています。2羽を見分けられるようになり、オスを「かっちゃん」、メスを「カー子」と呼んでいます。個体識別については、こちらの記事で紹介しています。
2026年7月2日木曜日
カンムリカイツブリの特徴と見分け方【半年間の観察記録】
カンムリカイツブリは日本でみられるカイツブリ類では最大種で、九州以北に主に冬鳥として飛来する水鳥です。長い首を持ち、広い湖沼や河川、池、湿原などに生息しています。
本記事ではカンムリカイツブリの特徴と見分け方、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。
2026年6月26日金曜日
アオサギの成鳥・若鳥・幼鳥の見分け方【観察写真記録】
アオサギは九州・四国・本州では一年中見られる留鳥で、北海道では夏鳥として繁殖する個体が多く見られます。
特徴と見分け方
アオサギは全長約90~100cmの大型のサギです。灰色を基調とした翼を持ち、白い頭頂から後頭部に伸びる黒い冠羽が目立ち、長い首には黒い縦斑があります。
2026年6月21日日曜日
アマサギの見分け方とよくいる場所|チュウサギ・コサギとの違い【識別ポイントまとめ】
アマサギは本州以南の水田や湿地などで春から秋にかけて見られる夏鳥です。シラサギの仲間ですが、繁殖期には頭や首、背中が鮮やかなオレンジ色になります。
本記事ではアマサギの特徴と見分け方、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。
2026年6月19日金曜日
ムクドリの特徴と見分け方:成鳥・若鳥・幼鳥の違い【観察写真記録】
ムクドリは農耕地や公園などの開けた場所のほか、市街地の電線や街路樹などに群れでよく現れます。
九州・四国・本州では留鳥で、北海道では春から秋にかけて見られる夏鳥ですが、近年では越冬する個体も増えています。
本記事ではムクドリの特徴と見分け方、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。
2026年6月18日木曜日
カワラヒワとオオカワラヒワの見分け方【識別ポイントまとめ】
カワラヒワはスズメ目アトリ科に属する小鳥です。九州以北~本州中部以南では、留鳥として一年を通して見られるカワラヒワと、冬鳥として飛来するオオカワラヒワがいます。
どちらも同種のカワラヒワですが、別亜種として区別されています。
どちらも同種のカワラヒワですが、別亜種として区別されています。
登録:
投稿 (Atom)
📝
当ブログの文章・写真の無断使用や転載はご遠慮ください。