
2026年9月22日撮影
いつもキジバトがやってくる電線に、この日は親子と思われる成鳥と幼鳥が並んでとまっていました。
この電線は雑木林のすぐ隣にあり、毎日のようにキジバトがつがいや単独でとまっている姿を見かけます。
これまで見かけたペアのキジバトは2羽ともほぼ同じ大きさでしたが、今回は体格差がかなりありました。

2026年9月22日撮影
成鳥と幼鳥

2026年3月2日撮影
つがい
体格はほぼ同じ
キジバトは雌雄で大きさにほとんど違いが見られないため、体格差から成鳥と幼鳥であること、距離感から親子の可能性が高いことが分かりましたが、決め手になったのは首の模様です。

2026年9月22日撮影
成鳥と幼鳥
キジバトは
首の両側の縞模様の有無で成鳥と幼鳥を見分けることができます。大きい方のキジバトには首の両側に黒と青灰色の帯状の横縞模様がありましたが、小さい方にはありませんでした。

2026年9月22日撮影

2026年9月22日撮影

2026年9月22日撮影

2026年7月4日撮影
成鳥
幼鳥を見かけてから明日で一週間になります。その間もキジバトは単独やペアで電線に姿を現していますが、幼鳥の姿はあれから見かけていません。
キジバトは巣立ち後の独り立ちが早いといわれているので、すでに親元を離れて別の場所に移動しているのかもしれません。

2026年9月22日撮影
幼鳥