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ラベル 夏鳥 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年9月26日土曜日

ツバメとコシアカツバメの見分け方・日本で見られる時期|秋にコシアカツバメが目立つ理由

引込線にとまるツバメ2026年6月3日撮影

田園地帯の観察エリアでは春から夏にかけて電線で休憩するツバメをよく見かけます。今年は3月下旬頃から飛んでいる姿を見かけました。

体が小さいので少し離れた電線だと小さくしか撮れませんが、たまに窓のすぐ近くの引込線にもとまるので、何度か間近で撮ることができました。この近さだと細部までしっかり確認できます。

2026年7月30日木曜日

ツバメなのに顔が赤くない個体|成鳥と若鳥らしき個体を観察【7月下旬】

若鳥と思われる顔が赤くないツバメ2026年7月23日撮影

先週、顔が赤くないツバメを見かけました。 普段見かけるツバメたちは顔が赤い個体ばかりですが、この日は2羽で電線にとまっていたうちの1羽が白っぽい個体でした。

今回観察した2羽は、鳴き交わしたり、田んぼ上空を旋回して戻ってきた1羽(顔が赤い個体)が白い個体の頭上でホバリングしたり、並んでとまったりする様子が見られました。

2026年7月18日土曜日

コチドリの見分け方とよくいる場所・成鳥と幼鳥の違い【識別ポイントまとめ】

河畔で採餌中のコチドリ2026年6月11日撮影

コチドリは日本で見られるチドリ類の中では一番小型の鳥です。九州以北には夏鳥として渡来しますが、沖縄では主に冬鳥として渡来します。河川や水田などの内陸の湿地でよく見られます。

本記事ではコチドリの特徴と見分け方、成鳥と幼鳥の違い、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。

2026年6月21日日曜日

アマサギの見分け方とよくいる場所|チュウサギ・コサギとの違い【識別ポイントまとめ】

田んぼで採餌するアマサギ2026年5月7日撮影

アマサギは本州以南の水田や湿地などで春から秋にかけて見られる夏鳥です。シラサギの仲間ですが、繁殖期には頭や首、背中が鮮やかなオレンジ色になります。

 本記事ではアマサギの特徴と見分け方、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。

[2026年8月更新:観察写真1枚追加]
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