野鳥資料室
野鳥の見分け方・行動分析ノート|九州の野鳥観察データ
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2026年6月12日金曜日
電柱のてっぺんでくつろぎすぎな野鳥|ハシボソガラスの場合
自宅周辺を縄張りにしているハシボソガラスを観察していると、よく電柱のてっぺんにやって来ます。
最近気づいたのですが、電柱のてっぺんにいるときの姿勢は滞在時間や目的によって使い分けているようです。
常連のハシボソガラスペアのオスの場合、電柱のてっぺんでは大きく分けて3つの姿勢をとることが多いです。
2026年6月8日月曜日
タカブシギの見分け方とよくいる場所【観察写真記録】
タカブシギは水田、湿地、河川でよく見られる中型のシギです。ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、南アジア、東南アジア、アフリカ大陸、中東、オーストラリアなどの熱帯〜亜熱帯地域で越冬します。
日本には主に春と秋の渡りの時期に飛来します。
本記事ではタカブシギの特徴と見分け方、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。
2026年6月7日日曜日
スズメの巣材集め|雑草の次に選んだのはダイサギの羽?
5月5日、自宅の敷地に生えている雑草をスズメがむしって運んでいるのを目撃しました。営巣場所の屋根と庭を何度も往復していましたが、一度になるべく多く運ぼうと口いっぱいに巣材をくわえていました。
2026年6月5日金曜日
ムクドリの特徴と見分け方:成鳥・若鳥・幼鳥の違い【観察写真記録】
ムクドリは農耕地や公園などの開けた場所のほか、市街地の電線や街路樹などに群れでよく現れます。
九州・四国・本州では留鳥で、北海道では春から秋にかけて見られる夏鳥ですが、近年では越冬する個体も増えています。
本記事ではムクドリの特徴と見分け方、よくいる場所について実際の観察をもとにまとめています。
2026年6月2日火曜日
ダイサギとチュウサギの見分け方:識別ポイントまとめ【観察写真記録】
はじめに
田んぼや湿地などで見かける白いサギたち。その中でもダイサギとチュウサギは識別ポイントを知らないと区別ができないほど似ています。
サギはよく首を縮める姿勢をとるため、サイズが逆転して見えることも珍しくありません。見た目の大きさだけで判断せず、細部の特徴と合わせて識別することが重要です。
本記事では実際の観察をもとに両者を見分けるためのポイントを整理しました。
アオサギの婚姻色と繁殖羽|冬羽との比較
アオサギも他のサギ類と同様に繁殖期に嘴や脚などに変化が現れます。
ダイサギやアマサギのように見た目の変化が強く印象づけられる種と比べると目立ちにくい特徴ですが、嘴・脚・冠羽・胸や背の飾り羽など複数の部位で段階的な変化が起きています。
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