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2026年8月19日水曜日

自宅周辺の水田で旅鳥のムナグロとタカブシギを確認【北部九州】

水田で採餌するタカブシギの群れ2026年8月19日撮影
タカブシギの群れ

夕方、自宅周辺の田んぼを見に行くと、お盆前にタカブシギが来ていた水田にまた群れの姿がありました。前回よりも数が増え、今回は10羽以上いました。

自宅周辺の水田では春の渡りの時期にも複数回タカブシギの群れが現れました。そして、8月初旬から秋の渡りが始まったのか、この頃から再び姿を見かけるようになりました。

水田で採餌するタカブシギ2026年8月19日撮影
タカブシギ

前回と同じ水田に現れたことから、タカブシギにとって採餌しやすい環境になっているようです。

そして今日はタカブシギとは別の旅鳥の姿もありました。 チドリの中では大型のムナグロです。

水田に現れた旅鳥のムナグロ2026年8月19日撮影
ムナグロ

ムナグロは2羽いました。どちらも冬羽に移行中の姿でした。全身が黒褐色のまだら模様で、白い部分とのコントラストが目立ちました。

水田に現れた旅鳥のムナグロ2026年8月19日撮影

同じ水田にはチュウサギやアオサギの姿もあり、夕方の水田は多くの鳥でにぎわっていました。

この水田は今年はもう稲作には使われていませんが、現在も水が張られており、野鳥にとって貴重な採餌場所になっています。 

水田で採餌するチュウサギとタカブシギ2026年8月19日撮影
チュウサギとタカブシギ


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