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2026年8月2日日曜日
他種の鳥が電線に現れると高頻度でやって来る「陽キャ」スズメ、シジュウカラとツバメの反応が対照的だった
スズメは他種の鳥が電線にとまると、高確率でそばにやって来ます。単に観察に来ているだけなのか、それとも仲間に入りたいのかは分かりませんが、自宅周辺では本当によく見かける光景です。
先日、シジュウカラが電線にやってきたときにも、スズメがすぐに飛んできました。シジュウカラはスペーサーを覗き込んで虫を探していました。
そこにスズメがやって来て、すぐ近くでその様子をじっと観察していました。 最初はシジュウカラの隣にとまっていたスズメは、シジュウカラが熱心にスペーサーを覗き込んでいるのを見ると、真下に移動して興味深そうにその様子を眺めていました。
シジュウカラは真下にスズメがいても気にする様子はなく、黙々と虫探しを続け、採餌を終えると飛び去っていきました。
写真:
逆さまになって虫を探していた影響か、頭がぼさぼさのシジュウカラ(左)と、シジュウカラが探していた場所で虫を探し始めたらしきスズメ(右)
続いてツバメが電線に来た場合も見ていきましょう。
つい先日、電線でツバメが4羽休んでいるところにスズメがやって来ました。ツバメたちはスズメを少し気にしている様子でしたが、最初は特に行動を起こすことはありませんでした。
ところがスズメが左側の2羽にさらに近づこうとした瞬間、右側にとまっていた1羽のツバメがすかさず突進。スズメは慌てて飛び去っていきました。
他種の小鳥たちはスズメが近づいて来ても意外とスルーすることが多いですが、ツバメは自分たちの間に割って入られるのはあまり好きではないようです。
ちなみに、カワラヒワはスズメが近くに来てもまったく気にしないので、自宅近くの雑木林や電線にカワラヒワ(亜種カワラヒワ)の群れが現れると、スズメはすぐに群れへ入り込み、そのまま一緒に過ごしている姿を春までよく見かけました。
カワラヒワが嫌がらないので、スズメも長居できているようです。
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