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2026年10月2日金曜日

冬に田んぼで観察した鳥13種(2025年12月~2026年2月)

ブログを始めて半年が経ちました。それ以前に撮影したものを含め、まだ記事にできていない観察記録が残っているので、季節と観察場所ごとに観察種リストを作成しました。まずは冬に田んぼで観察した野鳥を紹介します。

①マガモ 

田んぼに飛来したマガモの群れ2026年1月9日撮影

カモ類は水辺にいることが多いですが、マガモやカルガモなどは採餌場所として田んぼも利用します。 写真は池から田んぼに飛んできたマガモの群れです。


 ②オナガガモ

田んぼに飛来したオナガガモとマガモ2026年1月9日撮影

オナガガモも田んぼを利用します。 写真はマガモの群れに合流したときの写真です。


③イソシギ 

あぜ道を歩くイソシギ2026年1月19日撮影

イソシギも水辺を好む鳥ですが、川や池だけでなく、用水路のそばやあぜ道でも見かけます。 尾を上下にピコピコ揺らしながら歩く姿が特徴的です。 


④タヒバリ

田んぼに現れたタヒバリ2026年1月19日撮影

タヒバリも田んぼに現れる冬鳥です。 名前にヒバリとつきますが、セキレイの仲間です。


⑤ハクセキレイ

田んぼで採餌するハクセキレイ2026年1月19日撮影

ハクセキレイも田んぼによく現れます。 単独や数羽で現れることが多いです。


 ⑥セグロセキレイ

田んぼで採餌するセグロセキレイとダイサギ2026年1月27日撮影
セグロセキレイとダイサギ

セグロセキレイも田んぼに現れますが、遠目だとハクセキレイと見分けがつきにくいです。


⑦トビ

ねぐら前の田んぼに集まるトビの群れ2026年1月9日撮影

トビは田園地帯でよく見かける猛禽類です。 冬はねぐら入り前に田んぼで待機している姿をよく見かけます。


 ⑧⑨⑩アオサギ・ダイサギ・コサギ
 
田んぼで採餌するアオサギ、ダイサギ、コサギ2026年1月26日撮影

冬に田んぼで見かけるサギといえば、アオサギ、ダイサギ、コサギです。3種は単独で飛来することが多いですが、採餌場ではかたまって採餌している姿をよく見かけます。

春になるとチュウサギやアマサギも飛来します。


⑪ ハシボソガラス

2026年1月19日撮影

ハシボソガラスも採餌場所として田んぼを利用します。 冬の田んぼではサギとカラスが同じ場所で採餌している姿をよく見かけます。


⑫ミヤマガラス

田んぼで採餌するミヤマガラスの群れ2026年1月28日撮影

ミヤマガララスは渡り鳥です。自宅周辺の観察エリアでは毎年1000羽以上の大きな群れが越冬しています。 


⑬カワラヒワ

田んぼで採餌するカワラヒワ2026年1月19日撮影

カワラヒワも田んぼを利用します。冬は渡り鳥の亜種オオカワラヒワの群れをよく見かけます。

他にもドバトの群れ、スズメの群れなども田んぼに姿を見せます。モズ、ホオジロ、チョウゲンボウなども田園地帯で採餌しますが、田んぼよりも電線や木にとまっているところを見かけることが多いので、今回のリストには含めていません。

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