ブログを始めて半年が経ちました。それ以前に撮影したものを含め、まだ記事にできていない観察記録が残っているので、季節と観察場所ごとに観察種リストを作成しました。まずは冬に田んぼで観察した野鳥を紹介します。
①マガモ
カモ類は水辺にいることが多いですが、マガモやカルガモなどは採餌場所として田んぼも利用します。
写真は池から田んぼに飛んできたマガモの群れです。
②オナガガモ
オナガガモも田んぼを利用します。 写真はマガモの群れに合流したときの写真です。
③イソシギ
イソシギも水辺を好む鳥ですが、川や池だけでなく、用水路のそばやあぜ道でも見かけます。
尾を上下にピコピコ揺らしながら歩く姿が特徴的です。
④タヒバリ
タヒバリも田んぼに現れる冬鳥です。
名前にヒバリとつきますが、セキレイの仲間です。
⑤ハクセキレイ
ハクセキレイも田んぼによく現れます。
単独や数羽で現れることが多いです。
⑥セグロセキレイ
セグロセキレイも田んぼに現れますが、遠目だとハクセキレイと見分けがつきにくいです。
⑦トビ
トビは田園地帯でよく見かける猛禽類です。
冬はねぐら入り前に田んぼで待機している姿をよく見かけます。
⑧⑨⑩アオサギ・ダイサギ・コサギ
冬に田んぼで見かけるサギといえば、アオサギ、ダイサギ、コサギです。3種は単独で飛来することが多いですが、採餌場ではかたまって採餌している姿をよく見かけます。
春になるとチュウサギやアマサギも飛来します。
⑪ ハシボソガラス
ハシボソガラスも採餌場所として田んぼを利用します。
冬の田んぼではサギとカラスが同じ場所で採餌している姿をよく見かけます。
⑫ミヤマガラス
ミヤマガララスは渡り鳥です。自宅周辺の観察エリアでは毎年1000羽以上の大きな群れが越冬しています。
⑬カワラヒワ
カワラヒワも田んぼを利用します。冬は渡り鳥の亜種オオカワラヒワの群れをよく見かけます。
他にもドバトの群れ、スズメの群れなども田んぼに姿を見せます。モズ、ホオジロ、チョウゲンボウなども田園地帯で採餌しますが、田んぼよりも電線や木にとまっているところを見かけることが多いので、今回のリストには含めていません。
