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2026年10月4日日曜日

冬に自宅周辺で撮影した「電柱・電線にとまる鳥」15種(2025年12月~2026年2月)

昨冬に自宅周辺で撮影した電柱・電線に飛来した野鳥のリストです。

①チョウゲンボウ

電線にとまるチョウゲンボウ2026年1月26日撮影

秋になると山からおりてくるチョウゲンボウ。冬は田園地帯の電線にとまる姿をよく見かけます。


②モズ

農道の電柱にとまるモズ2026年2月17日撮影

モズも農道の電柱や電線にとまっている姿をよく見かけます。写真のモズは過眼線が褐色なのでメスですね。


③ミサゴ

電柱から飛び立つミサゴ2026年2月17日撮影

近所の池と川で採餌する常連個体の1羽。川に隣接する電柱で魚を待ち伏せしたり、池で捕まえた魚を電柱に運んで食べたりしている姿を見かけます。



④トビ

2026年1月12日撮影。電柱のてっぺんに正面を向いてとまるオス(トビ男)と、電線で寄り添う、ふっくらしたメス(トビ子)。どちらも正面を向いた常連トビペア(番 つがい)の定点観察記録。2026年1月12日撮影

雑木林に隣接する電柱に長居する常連ペア。別の電線には多いときには十数羽のトビが集まります。



⑤カワウ

電柱のてっぺんにとまるカワウ2025年12月2日撮影

カワウも川沿いの電柱をよく利用します。常連トビペアが入り浸る雑木林横の電柱も目の前に川が流れており、野鳥たちのお気に入りの待ち伏せスポットになっています。この日撮影したカワウは電線でつながった隣の電柱にとまっていました。


⑥ジョウビタキ

引込線にとまるジョウビタキのメス2025年12月15日撮影

昨秋から春までジョウビタキのオスとメスが自宅敷地内を二分するように別々に越冬していました。写真のメスは窓からすぐ近くの庭木によくいました。



⑦アオサギ

電柱のてっぺんにとまるアオサギ2026年2月10日撮影

アオサギも川沿いの電柱をよく利用します。カワウと同じく、そこで待ち伏せしたり、羽繕いしたりしています。特に田んぼでの採餌が難しくなる晩秋から冬は川沿いの電柱に長居することが多くなります。



⑧コサギ

引込線にとまるコサギ2026年2月24日撮影

コサギも川沿いの電柱や電線を利用します。冬場は動物性の餌を探せる場所が限られるため、電柱のてっぺんをめぐって鳥たちの争奪戦が起き、先にいたコサギがカワウやカラスに場所を奪われ、電線に移る姿をたまに見かけます。



⑨ハクセキレイ

電線にとまるハクセキレイの小群2026年2月4日撮影

冬は群れで現れることが多いハクセキレイ。春になると単独のオスが電線でしきりにさえずります。



⑩ムクドリ

電柱のてっぺんに飛来したムクドリ2026年1月15日撮影

ムクドリは群れで行動することが多いですが、自宅周辺では冬でも単独の個体をよく見かけます。


⑪スズメ

電線にとまるスズメの群れ2026年1月12日撮影

スズメは田園地帯の自宅周辺では一年を通して見られます。冬場でも元気に飛び回り、朝から晩までチュンチュンと鳴く声が聞こえてきます。



⑫キジバト

電線に現れたキジバトを正面から撮影。斜め正面を向いており、目の周囲の赤い部分(アイリング)を確認できる。2026年1月12日撮影
キジバト

キジバトも自宅周辺では一年を通して見られます。単独か番(つがい)で行動することが多いですが、冬場は同じ木に十数羽が集まり、何時間も一緒に休憩していることがあります。


⑬ドバト

電線にとまるドバト2026年2月3日撮影

乾いた田んぼを好むドバトは田園地帯の自宅周辺には主に秋から春先にかけて飛来します。5月頃になると水を張った田んぼが増え、集団で採餌できる場所が少なくなるため、単独や小群でたまに見かける程度にまで減ります。



⑭ハシボソガラス

電柱と電線で寄り添うハシボソガラスのつがい2026年1月29日撮影

一日に何度も自宅前の電柱に飛来し、縄張りをパトロールするハシボソガラスのつがい。今は子供が加わり、3羽でパトロールするようになっています。写真は上空を通過するミヤマガラスの群れを目で追うペア。



⑮ミヤマガラス

田んぼ上空を移動するミヤマガラスの群れ、2026年2月11日撮影。2026年2月11日撮影

ミヤマガラスは秋になると日本各地に渡来し、大きな群れで行動します。冬場は田園の電線にずらりと並んでいる姿をよく見かけます。



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