①チョウゲンボウ
秋になると山からおりてくるチョウゲンボウ。冬は田園地帯の電線にとまる姿をよく見かけます。
②モズ
モズも農道の電柱や電線にとまっている姿をよく見かけます。写真のモズは過眼線が褐色なのでメスですね。
③ミサゴ
近所の池と川で採餌する常連個体の1羽。川に隣接する電柱で魚を待ち伏せしたり、池で捕まえた魚を電柱に運んで食べたりしている姿を見かけます。
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④トビ
雑木林に隣接する電柱に長居する常連ペア。別の電線には多いときには十数羽のトビが集まります。
⑤カワウ
カワウも川沿いの電柱をよく利用します。常連トビペアが入り浸る雑木林横の電柱も目の前に川が流れており、野鳥たちのお気に入りの待ち伏せスポットになっています。この日撮影したカワウは電線でつながった隣の電柱にとまっていました。
⑥ジョウビタキ
昨秋から春までジョウビタキのオスとメスが自宅敷地内を二分するように別々に越冬していました。写真のメスは窓からすぐ近くの庭木によくいました。
⑦アオサギ
アオサギも川沿いの電柱をよく利用します。カワウと同じく、そこで待ち伏せしたり、羽繕いしたりしています。特に田んぼでの採餌が難しくなる晩秋から冬は川沿いの電柱に長居することが多くなります。
⑧コサギ
コサギも川沿いの電柱や電線を利用します。冬場は動物性の餌を探せる場所が限られるため、電柱のてっぺんをめぐって鳥たちの争奪戦が起き、先にいたコサギがカワウやカラスに場所を奪われ、電線に移る姿をたまに見かけます。
⑨ハクセキレイ
冬は群れで現れることが多いハクセキレイ。春になると単独のオスが電線でしきりにさえずります。
⑩ムクドリ
ムクドリは群れで行動することが多いですが、自宅周辺では冬でも単独の個体をよく見かけます。
⑪スズメ
スズメは田園地帯の自宅周辺では一年を通して見られます。冬場でも元気に飛び回り、朝から晩までチュンチュンと鳴く声が聞こえてきます。
⑫キジバト
キジバトも自宅周辺では一年を通して見られます。単独か番(つがい)で行動することが多いですが、冬場は同じ木に十数羽が集まり、何時間も一緒に休憩していることがあります。
⑬ドバト
乾いた田んぼを好むドバトは田園地帯の自宅周辺には主に秋から春先にかけて飛来します。5月頃になると水を張った田んぼが増え、集団で採餌できる場所が少なくなるため、単独や小群でたまに見かける程度にまで減ります。
⑭ハシボソガラス
一日に何度も自宅前の電柱に飛来し、縄張りをパトロールするハシボソガラスのつがい。今は子供が加わり、3羽でパトロールするようになっています。写真は上空を通過するミヤマガラスの群れを目で追うペア。
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⑮ミヤマガラス
ミヤマガラスは秋になると日本各地に渡来し、大きな群れで行動します。冬場は田園の電線にずらりと並んでいる姿をよく見かけます。


